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mizaの日記だったりメモだったり

異星人成分が多めでなかなかよい「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」

cinema
映画公式サイト
 
ガミラス軍の老人と少年ばっかり部隊とか
ナチス・ドイツ末期の国民突撃隊っぽい描写とかいいではないですか。
しかし、ガトランティスという蛮族が間抜けすぎて。。。
独自言語&字幕きての大暴れでゼントラーディきた!
と喜んでましたが、マンガ肉喰いながら角のコップで酒飲み始めるとちょっとなあ。
戦闘艦のデザインみるかぎり白色彗星帝国なのか。
と思ったら自称というか正式名称は「ガトランティス」であって、白色彗星帝国っていうのは地球人が勝手に呼んでるのね。
 
ゼログラビティからのインターステラーきてのヤマトですので科学的なとこ正直どうよっと思いましたがなんの違和感もなくラストまでいけます。(まあ、はやいとこワープしろよというのは水戸黄門の印籠と一緒でお約束です)
というのも安心のSF考証は「鹿野司」先生。いまの私があるのはオールザットウルトラ科学のお陰です。ヤマト好きな方であれば、特にガミラス好きにはたまらん映画でした。
 
 
前作はこちら

 

小説 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

小説 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟